自作のドヴァキンフォロワーと旅をすることにしました。
ホワイトランでダニカさんから、ハグレイブンのネトルベインをとって来いという依頼を受けたのがきっかけ。
さすがに一人でハグレイブンを倒すのはきついし、フォロワーの性能もじっくり確認したいしで、ちょうどよかったかもしれません。
自作フォロワーが強いのは分かっているので、普通にスカイリムで遊ぶ時は連れて行きたくなかったんですが。
ドヴァキンが放つシャウトの誤爆率がすこぶる高いので、考えを改めました。
連れてるとかえってゲームの難易度が上がるわ、これ。
彼はどうも氷晶のシャウトが好みらしく、その使用頻度に比例してこちらも巻き添えを食らう回数が増えます。
戦闘のために持ち歩いていた回復薬が、氷晶の凍結時間を生き延びるためのものに変わりました。
結局ハグレイブンは、ドヴァキンのストームコールで手下共々さっくりお亡くなりになりました。
ファルクリース首長から手紙をもらっていたので、そちらを経由してホワイトランへ戻ることにします。
道すがら、懐かしのヘルゲンへ立ち寄りました。
ロキール、この辺りで矢に当たったんだよな。それにしてもあんなに簡単に死んでしまうなんて。
矢一本で死ねる彼も器用ですが、CKの練習を兼ねて、彼の家をロリクステッドに建てて復活クエストを作ってみるのも楽しそうです。
途中でタルスガルさんと出会い、一緒にファルクリースの宿へ。
宿付きの吟遊詩人がすでに演奏していたので、手持ち無沙汰風のタルスガルさん。
喧嘩腰のノルドも宿にいて、陰気な雰囲気の宿が今日だけは随分賑やか。
手紙をくれた首長からは、山賊退治を依頼されます。バイルガルチ鉱山を指定されましたが、あそこへたどり着く正規の道を見つけたことがありません。大抵途中で迷子になって、無理矢理ジャンプ登山する羽目になります。
アジトの近くを通ることがあれば、うちのドヴァキンを突入させてやりましょう。
翌日の午前中は、渡りの労働者らしくファルクリースの製材所で薪割りをしました。
が、親方がエルフ嫌いだったらしく、割った薪を引き取ってくれません。
お金が稼げないなら、さっさとホワイトランへ向けて出発です。
途中、ハーフムーン工場へ立ち寄りました。
道端に人骨が散乱してるわ、離れの小屋には骨と肉と血が飛び散ってるわ、女主人が吸血鬼だわ、そういったことを気にしなければ、ごく普通の工場です。
意味深に旅人の訪問を喜ぶ女主人でしたが、別段こちらに襲いかかることもなく……。
以前のプレイでは、女主人の夫も工場にいた気がするんですがどうも姿が見えません。とって食われたのだろうか。
薪割り仕事の合間、モスマザー洞窟に立ち寄ります。
洞窟内なのに何故かドヴァキンがストームコールを使い、外が嵐になってしまいました。嵐が過ぎるまで、奥の綺麗な場所で昼食と時間つぶし。
この日はハーフムーン工場で一泊して、翌朝早くにホワイトランへ向けて出発です。

久しぶりのバナードメア。
イドラフ・バトルボーンとは仲良くなっておきました。
町に帰る度、こちらに微笑みかけてくれる貴重なノルドの友人です。
リバーウッドに戻ってジャルドゥルさんちに荷物を置いたら、ネトルベインを持ってエルダーグリームの聖域を目指すことにします。
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