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方向音痴のSkyrim

PCゲーム「Skyrim」の雑多なCKいじり日記

アルヴォア宅&ジャルデュル宅の改造


ハドバルとレイロフが宿で飲んでいる隙に、二人が厄介になっているアルヴォアさん宅とジャルデュルさん宅を改装です。
それぞれが休めるベッドと、ついでにプレイヤー用のコンテナを設置していきます。
特にリスポンしないコンテナの存在は、序盤の冒険や、家を持たないプレイに欠かせません。



ジャルデュルさん宅は、ロフトを作成。
フロドナー君のベッドは子どもが眠れるタイプのものと交換してあげて、お古のベッドをロフトに上げました。既存のオブジェクトは消さない方針での改装です。ベッドロールもロフトに追加しておきました。
ベッドにはそれぞれOwnnerShipを設定。ロフトに上げたレイロフとプレイヤー用の寝床は、ストームクローク用のFactionをオーナーとしました。
樽は一つだけリスポンしないタイプのものを設置し、PlayerFactionをオーナーに。これなら樽に高価なアイテムを入れても、盗品マークはつきません。



仕上げにNavMeshを敷きます。
しかし動作確認の段階で、レイロフ君がうまいこと梯子を登ってくれません。梯子の裏から前へ回りこんで……という動線が、取れないようです。ワープしてロフトに登ってしまう。



あれこれ調べて、ようやくNavMeshのエッジに壁の高さ、Coverを設定する必要があることを知りました。CKのチュートリアル、一度全部きちんとやらないとだめだ……。
梯子周りをがっちり壁で囲います。



梯子の後ろもこの通り、しっかりブロック。
ようやく不器用なレイロフ君も梯子の裏を避けて、登り口にたどり着けるようになりました。



プレイヤーは視覚情報から目的地までの経路を簡単に得られますが、NPC達はこんな世界しか見えてないんですから、仕方ありません。
しかしこれのおかげでNPC達は、床に置かれた鍋や籠を蹴っ飛ばしたりせず、器用に避けて歩けるんですよね。ホワイトランの井戸のそばにある手桶をいつも蹴っ飛ばすのは、プレイヤーだけです……。
ちなみに壁の高さがゼロのエッジ付近では、NPCもアバウトに動くみたいです。現在地と移動地点を直線で結んだ時、そこに壁がなければ、多少NavMeshの切れ目があったとしても直進しようとする気がしました。



アルヴォアさん宅も同様に改装。ただしこちらの家はすでにオブジェクトがいっぱい配置されていて、ベッドを置く隙間を探すだけでひと苦労。
結局地下の梯子の下に、ドルテちゃんのベッドのお下がりを配置。ベッドロールは一番奥のカウンターと壁の隙間に敷きました。オーナーは帝国軍ファクションで。
ベッドのそばにはプレイヤー用のリスポンしない宝箱。



快適♪
ジャルデュル宅とアルヴォア宅を改装しましたが、家の鍵を貰えるレイロフルートが便利そうです。
夜はベッドの取り合い合戦が楽しめます。そうはいっても、ハドバル、レイロフが自主的にベッドロールに寝る時も多いのですが。
とりあえず、フロドナーとドルテちゃんがベッドで眠れるようになったのはよかったです。
 


結局、レイロフ君は着替えさせました。この服ならあの茶色いチュニックより地味にならなくていいです。若干スヴェンと被っちゃってますけど。
実はこの間、バトルボーン農場の脇を駆け抜けて行ったストームクロークの配達人が、ホワイトラン衛兵に斬り殺されるのを見てしまったんですよね。同じストームクロークであるレイロフ君が、なぜリバーウッドに出張中のホワイトラン衛兵と喧嘩にならないかは謎ですが、あの鎧姿で村をうろつくのは不自然だと気づかされました。内戦イベントを進めるまでは、この姿で忍ぶようにしています。

ついでといっては何ですが、ホッドさんのAIも一部修正してあげました。夜7時に宿へ行くパッケージがあるのですが、設定が一部抜けていて正常に機能しない状態になっていました。ホッドさんとアルヴォアさんのランダム会話もこれで発生するようになるかな。内戦での支持勢力は正反対の二人ですが、意見の相違にかかわらず友人同士らしいです。リバーウッドっていい村ですねぇ。

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コメント

1. 無題

素晴らしいmodですね
記事も読んでいてとても楽しいです

Author

UNI
Skyrimで遊ぶのも、CKで改造するのも好きなファンタジー好きです。
戦闘苦手で難易度は基本EASY、慣れてもNORMAL程度。 アンデッド恐怖症なので、ノルド遺跡探索が辛い……。

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