
しばらく戻れないとか言ってたのに、舌の根も乾かぬうちに戻ってきました。ブラックリーチへ潜るのに、専門知識のある人が一緒だと心強いですからね。
カルセルモさんを誘いに来たのです。

この間の騒動で町の人に犠牲が出たか心配でしたが、見たところ皆さんピンピンしてます。話の上ではかなりの犠牲が出たことになってますね。

衛兵さんは白々しく、一連の殺人はマダナックが背後にいたんだ! と話していました。
ソーナー・シルバーブラッドは死んだし、取引相手も後ろ盾も失って、目の前には脱獄して街中で虐殺を繰り広げた一味の仲間がいるとあっては、滅多なことは言えませんわな。

さて、カルセルモさんです。相変わらずいつもの場所で研究三昧。

そんな彼、意外にも恋煩い中でした。
首長の護衛をしている強面の女性が気になるようです。厳しい人柄らしく、カルセルモは失敗を恐れてまともに話せないくらい上がってしまうんだとか。

彼女は厳しい反面、詩を理解する繊細な一面もあるようです。
マルカルスの恋愛事情に詳しいらしいイングヴァー氏から、昔ロリクステッドの年増を口説いた時の詩を買取。これなら彼女の心も動くはずとのこと。大した自身です。
詩で告白するとか、古風な感じだなぁ。

詩の内容は抽象的すぎてよく分からないのですが、あなたの岩のような峻厳な心に、恋い焦がれる私の涙が私の居場所を穿ってくれればいいのだけれど、みたいな感じかな。岩の町にかけているあたり、マルカルスらしい情緒も感じられていいのかも。

他人の詩で思いを成就させたカルセルモ翁。手を貸した見返りとして旅に連れ出します。甥のアイカンターさんも一緒。
アイカンターはクエストで敵として登場するため、戦闘の設定もきちんと仕込んであると見込んでいます。叔父さんの護衛は頼んだよ。彼女できたばかりなんだから。

カルセルモさんを戦力としては見ていませんでしたが、コルスケッガーで早くも彼の実力が明らかになりました。
甥と一緒に炎の精霊を呼び出すとは。
それから、ファイアボールがドッカンドッカン飛んできたので、痛いよアイカンターと振り返ればそこにいるのはカルセルモだったりと、予想を裏切りまくりです。

本人曰く、フォースウォーンが暴れ出す前は自身でもフィールドワークに勤しんでいたんだとか。
今でも十分、フォースウォーンを蹴散らしながら遺跡調査の旅に回れそうですけどね……。

このじいさん、死霊術まで使っちゃってるよ。禁止されていないとはいえ、あまりいい印象を持たれない魔法なので現役時代の彼はちょいわるドゥーマー研究者だったのかも。
しかしドゥーマー遺跡探検はごろごろ犠牲者が出るものなんで、死霊術でも使わなきゃやってられなかったのかもしれない。

モーサルで一息。
ブラックリーチ探検は、ドヴァキン2人、荷物持ち2人、カルセルモ師弟の2人。それからあと1人、ドゥーマー遺跡攻略用フォロワーを作ったので彼を仲間に加えての計7名。自分も入れたら8人の大所帯。立派な探検隊です。

ドーンスターの宿で一泊していた対遺跡探索用フォロワーを加えてメンバーが揃いました。
これは食料の準備も大変だな。基本はプレイヤーしか食料は必要じゃないのですが、そこは気分の問題。みんなにしっかり食べ物が行き渡るようにしてあげます。

アルフタンド到着。かなり規模の大きそうな遺跡です。

遺跡の外には、別の探検隊のキャンプ跡。残された日記から、ブリザードに襲われたのがわかります。
自分達もとりあえず同じ場所にキャンプを張って、食糧確保からはじめることにしました。

脳筋ドヴァキンと荷物持ちの掃除人だけを連れ、一度ウィンターホールドへ。

アーニエル先生に処理済みの魂石を渡しておきました。
さすがにこの街では満足にお酒類を揃えきれないので、ウィンドヘルムまで足を伸ばします。

ウィンドヘルムで一泊して、ナイトゲート経由で戻り。
道中カジートキャラバンに会いました。スクゥーマ……。寒くてどうしようもなくなった時、あると良さそうだけど。やめておこうか。

遺跡に戻ると、留守番組は思い思いにくつろいで待ってました。景気付けのお酒を余分に買い込んだので、まずはみんなで一杯。

ドヴァキンくつろぎすぎ。
そこはプレイヤー用のベッドロールだから、後でどいてもらうからね。

翌朝、早起きしてテントをたたみ、いざアルフタンド攻略開始です。
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