イリナルタ湖畔に沈む砦。
ここにアズラの星を手に入れて永遠の命を手に入れようとする魔法使いがいるようです。
砦内部に入ると、いきなり磔にされた骸骨がお出迎え。
足元のかばんに、漁民の日記が残されていました。
元は帝国軍の砦だったが、ある日突然水没。それ以来ここには幽霊が現れるという噂があったようです。おそらくすべてメイリン・ヴァレン達の仕業でしょうね。
水没している塔内部にはそれほど水が浸入していません。
中では大勢の死霊術士達が怪しげな研究をしていました。全部メイリンの弟子らしいです。
奥へ進むと、死霊術士達が会話を。
師匠に新しい魂を補充しなきゃいけないけど、村人がなかなか捕まらないとかなんとか。
仕方がないから見習い弟子の魂を使おうぜ。あいつらいなくなっても構わないし。
……みたいな内容を素人弟子達がしてました。
「素人<見習い」のはずなんですけど。抵抗されたら負けるよ。
最奥にはマスターレベルの死霊術士が。
その名に恥じず、一度に何体ものスケルトンを操って襲ってきました。
こちらはドヴァキンが二人いるので、マスター級ウィザードといえどさして苦戦はしません。
プレイヤーも前にさえ出なければ死にませんでした。
メイリンの一番弟子を倒した後、戦利品をあさっていたらなぜかもう一体スケルトンが起きてきました。先ほどの死霊術の効果が遅れて現れたのでしょうか。スケルトンが持っていた武器防具はすでに取り上げた後だったので、素手で襲ってきましたよ。寝坊なんてするもんじゃないです。
塔の最上階。
メイリンはすでに骨だけになっていました。その足元には壊れたアズラの星。
星の中で彼の魂だけが生きながらえている状態です。しかも定期的な魂の補充が必要と。あまり楽しそうな延命方法ではないな。
アラネアさんに返すか、ネラカーさんに渡すか迷うところですが、とりあえずまだ決めなくてもいいか。持って帰るだけ持って帰ります。
イリナルタ湖からファルクリースへ立寄りました。
宿には護衛をつれた貴族も来ていて、いつも以上に宿がにぎやか! 「死人の酒場」という名にそぐわないほどの明るい雰囲気です。
シンディングに娘さんを八つ裂きにされた農家のお父さんもいつも通り来ていて、吟遊詩人のそばでひとり静かにお酒を飲んでいました。
で、シンディング。翌日ブローテッド・マンの洞窟へ様子を見に行くと、入り口近くの焚き火のそばにおとなしく突っ立っていました。
約束どおり、人のいる場所へは行っていないようです。ただ心配なのは、ここが街道から比較的近いってこと。雨宿りなどでうっかり旅人が来てもおかしくないです。
さて、エセリウムの欠片を探しにラルドサールまでやってきました。
このドワーフ遺跡は危ない罠がたくさんあります。このプロペラカッターは本当に恐ろしい。
例に漏れず、奥にはファルメル。
シャウラスの殻で作った宝箱の両脇に、不思議なオブジェも飾られていました。
これなんだろう。はじめて見る形ではない気がするんですが。
ドワーフ遺跡は巨大なので、攻略に二日はかかります。
キャンプを張るのにちょうどよさそうな広間を見つけたら、この日の探索は終了。
ラルドサール最深部。
奥に見えるのはドワーフセンチュリオンですね。こちらはドヴァキンが二人もいるので、怖くもなんともないです。
センチュリオンの背後にあった通路の先で、ようやくカトリア姐さんと再会。
一足先に進んでいた彼女はオートマトンと交戦中でした。
「ここまで大冒険だったね」という彼女。幽霊の身でも大冒険は可能なのか、それとも姿が見えないだけで彼女はプレイヤーとずっと一緒に旅をしてくれていたのか。一緒にいるなら、姿見せてくれてもよかったのよ。こちとらウィンターホールドのアークメイジだから、変な背後霊が憑いてても誰も驚かないって。また大学の人がなんかやらかしてるくらいにしか思われないって。
奥に安置されていたエセリウムを入手。これでついに欠片がそろいました。
姐さんいわく「鋳造器具のところで会おう」。引き止めるまもなく姿を消してしまいました。
これからブラックリーチに行くから付き合ってほしかったんですけど、やっぱりだめか。

ちなみにラルドサールの深部にはブラックリーチへ続く階段が隠されていました。
うわー! もったいない!
カトリア姐さん、本当にもう少しだけ一緒にいてくれたら、この光景を見せてあげられたのに!
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