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方向音痴のSkyrim

PCゲーム「Skyrim」の雑多なCKいじり日記

探検隊の記録



氷の崖に足場が築かれており、崖に埋まった遺跡の穴から内部へ進入できます。
これも先行していた探検隊がいてこそ。
しかし内部はなにやら事件が起きた雰囲気。キャンプの跡が残っているものの人の姿はなく、大量の血痕が地面を染めていました。



ここまでに探検隊が残した手記がいくつか手に入ります。
表の無残なキャンプの残骸と、先ほど入ってきた遺跡への横穴の成り立ちが分かる記録。



こちらの手記には探検隊の名簿。
この2冊の手記は、リーダーのスラ・トレバティス氏によるものみたいですね。
先行していた探検隊は主に7名、臨時に雇い入れられた労働者が数名。おそらく外の凍死体が名も無き労働者でしょう。



あまりの静けさに用心しつつ奥へ。
人の声が聞こえます。生存者かな。
ジダールということは、雇われた労働者か。スクゥーマがどうのと言っているので、用心したほうがよさそうです。


 
もう一人のカジートは死体になっています。ジダールはぶつぶつ自問自答していましたが、襲い掛かってきたのでやむなく正当防衛。



ジェイ・ザールの日記。
スクゥーマを隠していると誤解したジダールに殺されてしまったのかもしれません……。
しかし日記を書いている時点で、魔術師のヴァリエさんが行方不明になっていたそうで。ドワーフ遺跡で忽然と消えるなんて、嫌な想像しかできないなぁ。



入り口付近は探検隊の記録が集中してあります。
この日記はカルセルモ著のドワーフ研究本のそばにありました。まさか著者自らが自分の足取りを追ってきてるとは、夢にも思わないでしょう。
そして日記の最後に書いてある人影は、ファルメルのような気がします。


  
洞窟から遺跡内部へ侵入すると、ウマナさんの日記。
スラは探検の成果を横取りされないかと非常に疑い深くなっているようです。
ヤグはこれまでの日記から、オークらしくいさぎのよい決断力とすばやい行動力、そして自分の部下を守ろうという意思が感じられて、いかにも頼れる姐御って感じ。
個性豊かなメンバーだったようですね。そしてエンドラストさん。名前からしてもうすでにいろいろ終わっている感じです。大丈夫……じゃないですよね。絶対。

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Author

UNI
Skyrimで遊ぶのも、CKで改造するのも好きなファンタジー好きです。
戦闘苦手で難易度は基本EASY、慣れてもNORMAL程度。 アンデッド恐怖症なので、ノルド遺跡探索が辛い……。

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