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方向音痴のSkyrim

PCゲーム「Skyrim」の雑多なCKいじり日記

大脱走



囚人達を前に王様の演説です。
グリズバー以外の囚人は全てフォースウォーン。オークのボルグル氏もフォースウォーンってのは、なんとなく不思議な気がするけれど。



しかしどこから脱走を?
ドワーフ遺跡がいたるところにあるリーチ。鉱石を掘っていれば、いつの間にやらドワーフ遺跡を掘り当ててしまったというのは特に珍しいことではありません。
衛兵に隠れて、遺跡の発掘をコツコツと続けていたんでしょうね。



鉱山から発掘された遺跡は、蜘蛛だらけ。
しかし先行したマダナック王が華麗に対応してくれてました。氷のマントを唱えて氷系魔法をバンバン使い、非常にお強いです。敵に回さなくてよかった。



オートマトンも出てきますが、魔法とツルハシと「ナイフ」で武装する囚人達の敵ではありません。
何で今までおとなしく鉱山にいたんだよってくらいに、皆さんお強いです。



出口にたどり着くと、手下のフォースウォーンがマダナック達を待っていました。
こちらの所持品も衛兵から取り返してくれたようです。
思い出の品ももらいました。とりあえず着て、フォースウォーンのふりでもしようか。



ノルドからリーチを取り戻す長い戦いがはじまりそうです。
たいへんな人物を野に放ってしまいましたね。フォースウォーンだから、文字通り野山に逃げていくのですけど。



遺跡を抜けた先はマルカルスの街中。衛兵やシルバー・ブラッド家が待ち受けていました。
逃亡するマダナック一味との戦闘開始です。



ソーナーさんもナイフ片手に向かってきましたが、勝てるはずもなく。
彼の懐からこんな日記が出てきました。
王様、20年間も鉱山にいたみたいです。それでもなおソーナーの寝首をかくチャンスを待ち続けていたのだから、並みの精神力ではありません。ネポスさんが付き合いきれなくなったのも分かります。



血路を開いてマルカルスを脱出するマダナック一行に続きます。
もう当分マルカルスには顔を出せない……。



野を越え山を越え、一行がたどり着いたのはドルアダッチ要塞。
着いてしまえばなんということもなく、マダナック王も「やあシドナ鉱山の友よ」くらいしか話してくれなくなりました。
もうちょっとこのクエストを堪能したかったな。終わり方があっさりしすぎていて残念。



ドルアダッチには一晩だけ泊めてもらい、翌日早くに出発。
こちらはウラクセンの娘さんを殺してますから、あまり長居をしないほうがいいでしょう。
ばれたら生きたまま頭の皮を剥がされかねない。



マルカルスでだいぶ暴れたけど、他の住人に被害は出なかったかな。
色々と心配はあるものの、近くにドゥーマーの暖房器具があったので、とりあえずアーニエル先生に頼まれていた仕事を軽く片付けます。



フォースウォーン騒動の余韻に気落ちしつつも、ホワイトランへ帰還。
そろそろブラックリーチ探索のメンバーを集めなくてはなりません。手始めに二人のドヴァキンを捕獲しました。
他は誰にしようかな。そういえばカルセルモさんを連れて行きたかったんだよなぁ。うーむ。



マルカルスに戻る気がしないので、先にメイリンからアズラの星を取り戻すことにしました。
イリナルタ湖への道すがらレイロフ君を雇って、湖畔で野宿。明日は死霊術士退治です。

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Author

UNI
Skyrimで遊ぶのも、CKで改造するのも好きなファンタジー好きです。
戦闘苦手で難易度は基本EASY、慣れてもNORMAL程度。 アンデッド恐怖症なので、ノルド遺跡探索が辛い……。

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