忍者ブログ

方向音痴のSkyrim

PCゲーム「Skyrim」の雑多なCKいじり日記

大冒険終了



再びスカイリム。アイテム返却の旅が残っています。
道中の危険を考えて、リフテンでマーキュリオを雇いました。



ロリクステッドへの道で、リサード達とすれ違いました。
思えばヘルゲンから脱出し、ホワイトランで自由を手に入れた直後、彼らの後をついてマルカルスへ行ったのが全ての冒険の始まりでした。ゲーム内であれから271日が過ぎています。懐かしいなぁ。



次の立ち寄り先はマルカルス。
カトリアさんとの冒険で手に入れたエセリウムの杖と彼女の日記を、ドゥーマー研究の第一人者カルセルモさんに渡すことにしました。彼ならカトリアさんの業績をきちんとまとめてくれるでしょう。



杖と日記は博物館に安置。インベントリもだいぶ軽くなりました。杖って結構重いですから。



アーリエルの弓はギレボルさんのところへ。
相変わらずの美白です。



せっかくなので、返却前に太陽に向けて一発撃ってみました。
光の矢が降り注いできてかっこいい。屋外でのアンデッド戦にはちょうどよさそうだけど、アンデッドや吸血鬼が昼の屋外に出てくるかなぁ。



……あ、ヴィルスールさんまだ埋葬されてなかったようです。



ひとしきり遊んだ後、弓は玉座に置きました。ヴィルスールさんが辺り一面壊してしまってるので、他にいい場所がないです。



巡礼に使った水差しは、アーリエルの弓が浮かんでいた台に置きました。こちらはぴったりおさまっていい感じです。



謎の書物はウラッグさんの元へ。
報酬として下取り料の他、不思議なことにその場で翻訳された本まで貰えます。翻訳者はカルセルモさん。盗賊ギルドクエといい、地味にあちこちのクエストで名前が出る人です。



終わった終わった。危なげなユニークアイテムは全て安全な場所や持ち主に返しました。体が軽いです。捨てられないアイテムはブリークフォール墓地で拾った黄金の爪くらい。星霜の書は誰も引き取ってくれなかったので、文鎮やピクニックマットがわりにでもします。ヘルゲンで連行された時同様、アイテム全部取り上げられても惜しいようなのは何一つありません。
道中、偶然にも旅行中のドヴァキンフォロワーとすれ違いました。またいつか、ドヴァキンの従者として冒険の旅を再開してみたいものです。



最後、ダークウォーター・クロッシングに立ち寄りました。
デルキーサスもアネックさんも元気そうで何より。旅先でいい鉱脈を見つけたら、また掘りに誘いますよ。
さて、ひとまずはこれでダンマープレイも終了です。
スカイリムが一番楽しいのは何も知らない初プレイ時ですが、あらかたクエストを見た後は、こなすクエストを決めてロールプレイするというエンディングのない楽しみが待っています。次はどんなキャラを作って遊ぼうかな。

前へ | 終了
PR

コメント

1. 素晴らしきダンマーの生き様

労働者パーティーでの大冒険、毎回楽しみに読ませていただきました!!フォロワー達が、鉱石の採掘をして働いたり、皆で野営をしたり、ダンジョンを探索している様子は…見ているだけで、その場の雰囲気が伝わって来ました。プレイヤーとしても、炎術のスペルソードとして戦闘を繰り広げたり、旅先で数々の名シーンを生み出していましたね! プレイ日記:「帰途」の『落下ダメージキャンセル』には、アラスさんならではのこだわりを感じました。通常なら、シャウト「霊体化」を使って済ませる所を“木の皿”でやってのけるあたり、さすがは真の「渡りの労働者」!!(このような方法があるのは初耳です!)

自分がまだ「魔術師プレイ」をしていた頃に始めて対峙した時は、高レベルのヴィルスール(LV70)は、“最高司祭”から“最強司祭”に成り果てていていました。ポーションをどんなに使用しても、吸血魔法で全て吸い尽くされてしまい…ほぼ不死身。セラーナさんに頼りながら、時間を掛けてやっとの思いで倒した“最強のラスボス”の印象があります。武器やシャウトを封印しての魔法縛りでは、かなり手強かったです。

黒い肌で炎使いのダークエルフ「アラス」さんと、白い肌で氷術使いのスノーエルフ「ヴィルスール」のコントラスト。しかも互いに“吸血鬼”の能力を持っていて…まさに対極の存在である、2人の最終対決がどうなるのか…すごく期待しながら展開を見守っていました。そして、アラスさんがいよいよ本気になり…ついに変身を解禁!!と思っていた矢先の、あの衝撃的な結末には…腹筋崩壊寸前でした!(^^)

「シンディング」の気まぐれな行動が、旅のスパイスのように利いていて、いつも場の空気を引き締めてくれる「ラリス」の活躍は…毎回、カッコ良かったです!!正統派ヒロインの「セラーナ」さんのお株を奪って、程よいタイミングで名ゼリフをはさんで和ませてくれる「デルキーサス」も、良いキャラしてました。(^0^)b

エルフの種族って、事故や誰かに殺害されない限りは、100年単位で生き続けることができるみたいですよね…。エルフは何歳で若者で、何歳でお年寄りになるのかが気になります。アシスとかラリスとかアラスさんって、人間で言う何歳くらいに該当するのだろうかと。吸血鬼かつエルフであるヴィルスールのような人は、おそらく1000年くらいは…余裕で生きられる寿命を獲得している感じですよね。人生の時間が有り余り過ぎると…もう誰からの指図も受け付けず、きっと孤独で屈折した思考に歯止めが効かない人になってしまうのかもなぁ、と思いました。でも正直…ヴィルスール氏のそういう一面に共感できる部分もあり、何よりキモ格好良い見た目や言動を持つので、好きなキャラクターです(笑)

アラスさんにとって、自身の数百年に渡るエルフ人生にしては、一瞬の出来事なのかもしれませんが…約1年間の旅によって、大切な人達との出会いや経験をし、相当に濃い時間を過ごせたのではないでしょうか。旅先でお世話になった人達に、お似合いのクエストアイテムを返しに行く旅も、とても面白かったです。色々なことにケジメをつけ終わり、アラスさんのプレイ日記がついに終わりを迎えてしまうのは、寂しい気持ちもありますが…UNIさんが次にどのようなキャラで、新たなスタートを切るのだろうか?と、今から心待ちにしております!!

追伸
プレイ日記:「アーケイの守りは絶対だから」を拝見し、SLFの「ヴァーニス」さんの“装備の変化”について、不思議に思ったことがありました。ヴァーニスさんは、最初に出会った時は、司祭として「杖」を武器に「茶色のローブ」を着ていたのですが、雇用してロードをはさんだり、戦闘を行う時には「メイス」を武器に「鉄の鎧」に着替えるようでした。そして、雇用を解除してしばらくしてから再会すると、元の司祭の格好に戻っていたので、とても驚きました。

最初は自分の環境とその時の状況でそうなっていると思っていましたが、UNIさんのプレイ日記でも同様の現象が起こっていたので、もしかすると…これは偶然ではなく、UNIさんが設定した「ヴァーニスさんの特徴」の一つなのかもと思いました! 「フォロワーが時々、着替えてくれると面白いのに…」とずっと不満があったので、ヴァーニスさんのようなフォロワーに出会ったのは初めてで、すごく興味があります!!

Re:素晴らしきダンマーの生き様

ファル粕さん、ありがとうございます。とりあえず無事に終わらせることができてほっとしてます。

>通常なら、シャウト「霊体化」を使って済ませる所を...
はうっ! そういえばその手がありましたね。すっかり忘れてました! 幸いシャウト縛りの一般人プレイだったので、落下ダメージキャンセル技や壁抜け用に木の皿を常備するプレイは、渡りの労働者として当然のたしなみだったということにしておきます(^-^;

ヴィルスールさん、最高レベルになるとすごかったんですね……。今回では真の力を発揮する前にラリスに体力をゴリゴリ削られてしまったようで。
ラリスの持つエクストラダメージは反則級の強さを持つパークみたいで、ヴィルスールすら手も足も出せなかったようです。元々プレイヤーの敵として戦う可能性があるキャラなので、その為のパークなんでしょうね。逆に強さを知っているからこそ、コルビョルン遺跡で彼を敵に回す選択肢は怖くて選べないのですが。

「本当のバレンジア」という本を読むと、ダークエルフは成人するまでは人間と同じ速度で歳をとっているみたいですね。スノーエルフはさらに桁外れで、ギレボルさんは数千年間ダークフォール洞窟にいたと話していたと思います。数千年というからには千年二千年どころじゃないかと。どちらにしてもエルフの年齢は人間と違い過ぎて想像しにくいですね。
渡りの労働者ダンマーはシンディングと旅を続けさせるつもりですが、この調子ではシンディングの老後の世話まで軽くやってあげられそうな気がします。せいぜいあと50年60年でしょうから、きっとダンマーの時間感覚だとたいした期間じゃないでしょう。

SLFのヴァーニスの服装ですが、彼には持ち物に鉄装備を渡しています。初期所持品に着替え用の防具を持っているNPCは、バニラではいないかもしれませんね。フォロワーにしてチームメイトの処理が行われると、自分の持ち物からいい装備を選んで着る挙動を利用しています。特に特別な設定ではないですよ。持ち物交換をしたときに着替えることが多いのですが、エリアチェンジなどを挟むといつの間にか勝手に着替えていることもあります。
ちなみにNPCの持ち物にPlayableのチェックを外した防具を忍ばせておくと、そのNPC固有の防具みたいに扱えるようになります。Playableのチェックがないアイテムは持ち物交換の時表示されないので、プレイヤーが取り上げることができません。チェックを外した武器を持たせれば、NPCがプレイヤーに内緒でもっているダガーみたいなのもできます。渡した装備を使ってくれない不便さが生じることがありますが、ちょっとした性格付けには面白いかもしれません。
例として、Playableでない防具ではセラーナのフード。武器では、バニラのフォロワー雇用でフォロワーに配布される弓矢があります。その他アイテムでは、ウィンドヘルムのソフィちゃんの花かご、ドーンスターのアレサン君のかご。どれも何らかの拍子に持ち物欄の中で増殖すると、通常の所持品交換では取り上げられないだけに困るアイテムです(^-^; フォロワーの弓矢増殖は現バージョンではすでに治っていますが、花かご、かごは増え続けている気がします。

コメント

2. お疲れ様でした!

お久しぶりです!
前回コメント返し頂いてから大分経ってしまいました。私事で用事があって、こちらにお伺いすることも出来ず…
先程RP記事を読んでました。不憫な吸血鬼とその仲間たちが淡々としつつわちゃわちゃしてるのが面白くて、実況動画を見てる気分でした。
私の周りの方達は綺麗なSSとかメインなので、この掲載方法は目新しいです。

これからまた楽しみに来訪したいと思います!

Re:お疲れ様でした!

鮫島さん、ありがとうございます!
tumblr密かに拝見させていただいてますが、一枚絵(?)になるSSって素敵ですね。物語風や寸劇調など、楽しませていただいてます。アルゴニアンのエラについては初耳でした。あったんですね……。それで息継ぎ無しで水中を泳げたのか……。
そういえば私はゲーム中に気がついたらとりあえず記録のためにSS撮っておこう、という感じなので、RP日記というよりは実況風日記になっているのかもしれません。
プレイが一段落したので、しばらくはAIPackageやCK弄りへ戻ろうかなと思っています。
お時間のあるときにでもまた覗いていただけると幸いです~!

Author

UNI
Skyrimで遊ぶのも、CKで改造するのも好きなファンタジー好きです。
戦闘苦手で難易度は基本EASY、慣れてもNORMAL程度。 アンデッド恐怖症なので、ノルド遺跡探索が辛い……。

ブログ内検索

最新コメント

[09/24 ゆずき]
[09/24 竜崎まりん]
[09/24 ダークエルフ♀好き]
[09/22 Hyou1024]
[09/20 NONAME]