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方向音痴のSkyrim

PCゲーム「Skyrim」の雑多なCKいじり日記

フロストフロウの悪夢



さて、ダークフォール洞窟とその先に続く旅のために準備が必要なわけですが。
ドヴァキン達には暖かそうな防具を用意してあげたい。食料がどれだけ必要なのかも分かりません。Modでシャウラス肉とキノコ料理を作れるようにしたので、薪があれば忘れられた谷でも飢えないかな。いざとなればファルメル達の食料も奪えばいいし。鹿の肉くらいは彼らも食べるはず。



とりあえずはドヴァキン達の防具を作るために素材集めです。
ホワイトランの平原で狩りのついで、リフテンのマーラ司祭から頼まれたクエストをこなしました。
グシュカールの記念碑をうろうろしていたこちらのルキさんは、戦死した夫を探しにきたようです。しかしその戦争があったのは数百年も前。記念碑の下に埋葬されなかったのかな。
ルキさんは死体が見つからないと嘆いているし、もしかして別の場所で野ざらしに……。このあたり結構あちこちに人骨が落ちてるので、どれがどれやら分からないのですが。



グジュカールというのは彼の夫が従っていた軍の長の名前らしい。記念碑が残るくらいだから、よほど激しい戦闘が行われたのでしょう。付近に点在する砦跡も、もしかしたらその時代の名残なのかもしれません。
夫も同様に幽霊の姿で、最後に野営を行った場所にいました。彼の時間は夜明け前で止まっていて、戦死したのに気づいてないっぽい。明日大きな戦闘があるんだけど野営の場所がよくないとこぼしており、夜襲を受けてあっというまに全滅させられてしまった気配が濃厚です。
二人の幽霊を再会させて、めでたしめでたし。



気づけば蒔種の月23日。暦では春になる頃ですが、Skyrimは春でもまだまだ寒そうな気がします。ノルド以外の種族にとっては。



ノルドのドヴァキンには、「こんな季節にこんな暑そうな格好」かもしれませんが、素材がそろったので装備をつくって着せました。
Skaal heavy Armor」です。スコールのコートに鉄鎧のパーツを縫いつけた感じで、元からゲームに存在していたと思えるくらいロアフレンドリー。ノルドの刻印シリーズも暖かそうな感じですが、こちらのより無骨な見た目がドヴァキンには似合う気がします。肩口の毛皮はFrostfallのマント。あつらえたみたいに鎧とフィットしてます。
ドヴァキン姐さんにも一揃い用意してあげたいので、まだまだ素材集めを頑張らねば。



素材集めでソリチュードの北部まで流れてきました。意外と熊が見つからなくて。出てきてくれなくていい時はしょっちゅう見かけるのに。
寒さに凍える頃レイヴンスカー・ホロウが目についたので、暖をとりに中へ。



レイヴンという名のとおり、中はハグレイヴンの巣になっています。
裸にひん剥かれた山賊が助けを求めていました。



助けてあげてもいけれど、戦闘が終わるまで檻に入っていたほうが安全だよ。
ハグレイヴンの魔法と味方からの誤爆で、プレイヤーが一番ピンチです。
高度な雷撃魔法と爆炎魔法が飛び交う中、何度か死につつハグレイヴン退治成功。



炎魔法に何度か焼かれたのに、体かちっとも暖かくならない。
おまけに助けた山賊は、ふんどし一丁、ダガー一本で裏切る男気を見せてくれました。どこかに隠していた幸運のダガーだけはハグレイヴンに取り上げられなかったそうです……。



揺ぎ無き力で一発成敗。
彼が持っていた幸運のダガーがちょっとだけ気になりましたけど、どこに隠していたか考えると、手をつける気にはなりませんでした。



素材の毛皮を求めて今度は東へ。
フロストフロウ灯台。そろそろ行ってもいいかもしれませんね。ちょうどドーンスターでエランドゥルさんを回復要員として誘ったので、シャウラス軍団も危なげなく倒せるでしょう。



エランドゥルさんにはテルヴァンニのローブを貸してあげました。プレイヤーよりにあってますね。どこの著名なウィザードかって貫禄。



あまり仔細に見て回りたくない、フロストフロウ地獄。灯台守一家の悲惨な末路だけが見所のダンジョンかと思いきや、ファルメルの意外な一面を垣間見ることができます。
何かの宗教的な生贄の台座とか、シャベルを使って作られた何かの信仰対象らしきオブジェとか。
このオブジェ、センス的にリークリングと通じるものがあります。リークリングのほうがもう少し複雑なものを作ってましたけど。



灯台守のお坊ちゃんは……。遺体が祭壇の上にあったのですが、セラーナさんが再利用して気づいたら祭壇の上で灰になっていました。まあ、いいか。ある意味埋葬にはなったかもしれません。ダンマー的にはありな埋葬ですけど、上まで運んであげたかったな。



灯台守のお嬢さんの側に落ちていた血まみれの手紙。
ここのクエストは本当に気が重いです。そしてファルメルの恐ろしさがよく分かります。彼らに一切の情けなど無用って思えるくらい残酷。



フロストフロウ最後の難所。シャウラス地獄。降りたらもう戻れないってところも、嫌なポイントです。



よし、行くぞ。私が最後に降りる。君達から先に行ってくれ。
フォロワー達の背後に回りこんで、何とか下へ降ろそうと無駄に立ち回ること数分。
揺ぎ無き力が使えれば簡単なのですが、今回はドヴァキンプレイじゃない。



フォロワーを後から押しているうちに、自分が落ちました。
この時点で下に降りてくれているのはセラーナさんとドヴァキン姐さんの二人のみ。他の男性陣フォロワーはずっと上から見ているだけになりました。
もういい! 女性陣だけ連れてボス退治する!



Skyrim屈指の気持ち悪いシャウラスの巣。
女性陣はひるみません。プレイヤーはいきって前に出ると毒でやられちゃうので、セラーナさんの背中からファイアボルトを打ち込みます。ほら、吸血鬼は毒とか怖くないから。



さすがに呆れられたか。一通り雑魚シャウラスを掃除したのはよかったものの、セラーナさん達もこれ以上先には着いてきてくれませんでした。
どうしよう。まだ一匹シャウラスが残ってるのに。特大のが……。



持ち物の回復薬をチェック。この本数なら、薬のみまくり&ファイアボルトの引き撃ちでなんとか倒せるかもしれません。
そろりそろりと奥のシャウラスを確認。卵の山の中に座っています。あれはもしかして、女王シャウラスなのかもしれませんね。



女王シャウラスはやっぱり強かった。
毒で体力の減りがすさまじかったので、薬を飲みながら後退。結局セラーナさん達のところまで戻りました。
セラーナさんの勇姿、なんと頼もしいのでしょう。プレイヤーを追い掛け回す女王シャウラスを華麗にしとめてくれました。



セラーナさんとドヴァキン姐さんには、あとでスイートロールでも奢ろう……。二人ともスイーツはあまり好みじゃないかもしれないけど。
それにしても危うく死ぬところでした。シャウラスの毒ってこんなにきつかったっけ。
女王シャウラスのお腹から、灯台守の亡骸を回収です。



灯台の火に亡骸をくべてクエスト終了。
地下にあんな巣がなければ、雪原にあるこの灯台は孤独になれる自宅として最適だったかもしれません。
灯台に住むってロマンチックですし。ソリチュード灯台のカジートにちょっと憧れてます。


 
フロストフロウ灯台で一夜を明かし、ウィンドヘルムへ。
アンガの向上へさしかかろうかという道中、傭兵を連れた学者に呼び止められました。
タロン・ドレス。カトリアさんから成果を奪って論文を発表した人です。
こちらの持つエセリウム製の杖を見て、襲い掛かってきました。


 
ドゥーマー学者だけあって魔法の腕も確かなタロンさん。しかし二人のドヴァキンとコールドハーバーの娘を連れたこちらには勝てるはずもなく。
あっという間にお亡くなりになり、傭兵を片付け終わる頃にはセラーナさんの従徒にされていました。
この人死んでも「うー」とか唸ったりせず、普通に話すんですね。



あれ、どこ行くの?
従徒なのにセラーナさんに追従せず、一人でどこかへ帰ろうとしています。
面白い動きをする人です。

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Author

UNI
Skyrimで遊ぶのも、CKで改造するのも好きなファンタジー好きです。
戦闘苦手で難易度は基本EASY、慣れてもNORMAL程度。 アンデッド恐怖症なので、ノルド遺跡探索が辛い……。

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