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方向音痴のSkyrim

PCゲーム「Skyrim」の雑多なCKいじり日記

先人の湿地と鋳造器具



シンディング護衛で一日を潰してしまいました。
翌日、ファルクリースの北側の門から坂道を登り、山賊の見張り台付近から山道へ入ります。



湿地の入り口は真っ暗な洞窟。
それほど広い感じでもありません。セラーナさんは非常に不満げ。こんなところに蚕なんているのかな。



ところが奥へ進むと視界がひらけました。
秘密の谷って感じですね。



先ほどまでの落胆はどこへやら。
セラーナさんは感動しきり。珍しく、ちょっとはしゃいでる様子が言葉の端々に現れています。



すべてが終わったら、この谷のどこか景観を壊さないところにデキソンさんの隠居所を作ってあげてもよさそうですね。



さて、聖なる蚕を集めるために、カンティクルの木の皮を採取しなくてはなりません。
セラーナさん、感動ばかりしてないでもっとまじめにですね……。
ヴァレリカさんのところでのフラフラ体を揺らす彼女のしぐさは浮きまくりでしたが、ここでは逆にしっくり来ますね。プレイヤーの中でのセラーナさんは、18~21才くらいの親離れしようかしまいかという年頃のイメージです。吸血鬼として何百年生きていようが、その年頃の女の子とたいして変わらない反応してくれるとなんだかほっとします。



カンティクルの木の皮、だいぶ派手に削っちゃった。枯れちゃったりしないよね。こういうのって、剥いだあとに何か塗っとかなくて大丈夫なのかな。



木の皮を持って秘密の谷を走り回ります。皮の香りに誘われて、蚕たちがひらひら寄ってくる。
ついでに妙な光にも包まれ始めました。
これが聖なる蚕のもつ不思議な力みたいです。彼らの歌を聴きながら星霜の書を開ければ、失明することなく知識を取り出せるとかなんとか。



いざ。



星霜の書を3巻、連続して開けました。一つ開けるたびに明るいイメージがまぶたに焼きつき、三つの書の焼き付けるイメージがひとつに重なって何かが見えてきます。
……これ、直射日光などの強い光を見たあとしばらく目に残る変な閃光に似てますね。



すべての書を開いた直後、プレイヤーは気を失って倒れたようです。
雪みたいに白くなっていたとか。ダンマーなのに? 失明はせずとも、体から何か大切なものが少しばかり失われたのかもしれません。



フラフラ立ち上がると、間髪いれずドーンガードの方々がいらっしゃいました。
見るものはもう見たから星霜の書は渡してもいいように思うのですが。やっぱりそうもいかないか。



先人の湿地を血に染めて、帰りはアンジーさんの野営地で一泊させてもらうことにしました。
弓矢の訓練は今回のキャラでは無し。弓より魔法がメインですからね。
場所を貸してくれたお礼に、彼女の家に少し食料を置いておきました。



聖なる蚕のおかげで、次なる目的地はダークフォール洞窟というのが分かりました。洞窟は忘れられた谷にも通じていて、一度入ると結構な長丁場になります。しっかり装備と食料を整えなきゃ。



旅の準備を整えがてら、中途半端に残してあるいくつかのクエストを片付けることにします。
まずはイヴァルステッドまで足を伸ばす。カトリアさんの追い求める鋳造器具がこの近くの遺跡にあるらしいのです。



供物の話をしているのかな。
やっぱりグレイビアード達が求めているんじゃなくて、クリメクさんが厚意で届けているんですね。
じゃあクリメクさんが登れない時は、何を食べて生きてるんだろう。ハイフロスガーに畑とか見当たらなかったし。



グレイビアード達に気に入られようと供物を届けたり、リンリーのご機嫌を取ったり。忙しいクリメクさん。夜釣りにでも誘ってるのかな。
あれ? この間ファストレッドさんとの仲を取り持ってあげたはずなんですけど。あれか。ファストレッドさん、もう彼に飽きて振ってしまったとか?



翌日、フローキの小屋へ立ち寄ってハミング君に挨拶。
元気そうで何より。ともにヘルゲンを生き残った仲間だしね。
いつか君もドラゴンを倒せるようになるよ。スカイリムの人達はみんな勇敢だから。



さて、いよいよ鋳造器具です。
カトリアさんが現地で待っていてくれました。本当に元気な幽霊です。



クレストを台座にはめ込むと、足元から地鳴りが。
台座の下の石がせり上がっていきます。



ドゥーマーお得意のエレベーター出現。



わくわくが止まらないカトリア姐さん。生者を地下に急かす。



ドゥーマーのエレベーターにはよく乗りますが、どれくらい長い間降るとかって、あまり考えたことありませんでした。
ここは普通より深いということなのでしょうか。もしかしてブラックリーチよりも地下?



数千年かぁ……。
後ろにいる吸血鬼のお嬢様も計り知れない時を重ねているので、イマイチ感動が沸いてきません。
エルフ種がいるだけでも、時の重みがお安くなっている世界ですから。



真っ暗な地下。
しかしこちらが道を歩いていくと、まるで出迎えるかのようにポッポと道端の柱に明かりが灯っていきます。
これはちょっと感動かも。もっとも侵入者を検知するための明かりかもしれないので、油断は禁物。



おおお、すごい。幻想的。
ロードオブザリングでこういう雰囲気の建物がありましたね。



奥の建物に入ると、内部は溶岩の池が広がる大広間。
中央に熱そうな機械が鎮座しています。あれが鋳造器具らしい。



番人達のお出ましです。
侵入者を排除しようと次から次へとオートマトンがパイプから排出されてきました。
こちらも人数がいるので危なげなく倒していきます。
ほとんどフォロワー任せですけど。



溶岩の池から蒸気が上がり、鋳造器具の守護神ともいえる大きなドワーフ・センチュリオンが姿を現しました。
おおおー、これはかっこいい!



ドラゴンのファイアブレスも花火に思えるこの迫力!
センチュリオンの勇姿に見とれて2回くらい燃え死にましたが、結局プレイヤーが逃げ回っている間にドヴァキン達が壊してしまいました。



センチュリオンの破壊を惜しんでいる暇はありません。
カトリアさんの研究成果を証明せねば。



鋳造器具で実際にエセリウム製の何かを作成しろとのこと。
ここに入るカギともなっていたクレストが、唯一の手持ちのエセリウムらしい。これを使って鋳造してしまったら、もう一度ここに帰ってくることは可能なのでしょうか。カトリア姐さんの成果を論文としてまとめてくれそうな生きている友人って、カルセルモさんかアーリエル先生くらいしか知りません。しかもアーリエル先生はこれから消えるかもしれない運命だし。カルセルモさんあたりに話をすれば、何とかしてくれるかな。
不安がよぎりますが、とりあえず杖を作ることにしました。サークレットは似合わないし、盾は使わないですからね。



とうとうこの時が来てしまいました。
そういえば、きちんとお別れできるNPCって意外と少ない気がします。大半は突然死んだり殺されたりしちゃうからなぁ……。



エセリウムの杖を見せびらかすだけでいいのかしらん。
成果を独り占めしたがる人も多い中、カトリアさんは本当に素敵な仲間です。



幽霊のままでいいからフォロワーになって欲しかった。でもお別れがあるからこそ、彼女は貴重で特別な存在なのかもしれません。



ふう。センチュリオンはかっこよかったし、カトリアさんとはしんみりできたし、味わい深いクエストでした。残ったのは、エセリウムの杖とカトリアさんの元助手との因縁対決。見つけたら敵を討ってやる~!

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UNI
Skyrimで遊ぶのも、CKで改造するのも好きなファンタジー好きです。
戦闘苦手で難易度は基本EASY、慣れてもNORMAL程度。 アンデッド恐怖症なので、ノルド遺跡探索が辛い……。

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