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方向音痴のSkyrim

PCゲーム「Skyrim」の雑多なCKいじり日記

シンディングを守れ



星霜の書を手に入れたので、久しぶりにヴォルキハル城へ戻ってきました。
相変わらず大きな城です。いままで何百年も人間に攻め入られなかったのが不思議なくらい。



デキソンさん、目隠しをしてご登場。



前回読んだ星霜の書の後遺症で、失明してしまったそうです。
星霜の書は、内容が理解できる人が読むと失明の副作用があり、内容がさっぱり理解できない人にはさしたる影響を与えないらしい。プレイヤーは後者。ただし、星霜の書を読む運命にある人にも悪い影響は残さないらしいので、こちらに当たるのかもしれませんが。



デキソンとの会話。選択肢はひとつくらいしか出ないのですが、プレイヤーの返答がなんだか面白いです。まずは普通に状況確認。



原因が星霜の書だけに、プレイヤーも治療に関してはなから期待していないことが窺えます。
失明して役立たずになったことをひたすら謝るデキソンさん。始末されるのが怖いのではなく、あくまでご主人様の希望に添えないことが心苦しいだけのよう。



非常に短絡的な選択肢。



しかし役立たずになっても別の解決法を示すことができる。さすが聖蚕の僧侶。



デキソンの提案に思いっきり食いついたプレイヤーの返答。口調がさっきと全然違います。現金というか分かりやすいというか。
一連のクエストが終わったら、デキソンさんを早いところどこか日当たりのいい場所で過ごさせてあげたいです。



ヴォルキハル城でセラーナさんに吸血鬼化を頼んでいたため、再びモーサルにてファリオンさんに復活の儀式をお願いしました。便利な人です。
しかし実際には儀式に結構な負担がかかってそうで、ファリオンさんの寿命が3年ずつくらい縮まってるのかもしれません。今後も何度かお世話になるつもりですけど。



儀式が終わり、モーサルの宿で二度寝した朝。
ルーブクがジョナさんを遠まわしに口説いてました。



撃沈。
ルーブクさんは、俺が有名な吟遊詩人になったら、きっと後悔するぞと負け惜しみを言ってましたが、傷は深そう。



先人の湿地へ向かうため、リバーウッド経由でファルクリース地方へ入ります。
道中、氷の精霊をつれたサルモール一行を見ました。サルモールより精霊のほうが貫禄あって、ちょっかいを出す気にもなれませんでした。



ファルクリースで一泊し、先人の湿地へ向かう道中にスクーマの売人。
一本買ってみようかな~っとのんびり会話をしていたら、すごく気になるものが後ろを横切っていきます。
ウェアウルフ? でも敵対してこない? どういうことだ。



なんとシンディングじゃないですか!
引きこもって暮らす約束はどうしたんだと殴り飛ばしたいところですが、どうも様子が違います。彼は一生懸命どこかへ急いでいる様子。
何かの手違いで、ブローテッドマンの洞窟から別の場所に飛ばされてしまったのかもしれません。



脳内クエスト:シンディングをブローテッド・マンの洞窟まで守る
開始です。
現在のシンディングは保護属性も何もないと思われるので、道中の敵に殺される危険が大いにあります。レベルも当時のままみたいなので、こちらも本気で守ってあげなきゃなりません。
クエスト「月明かりに照らされて」ではシンディングを狩るか狩人を狩るかの二択でしたが、個人的には狩人に追いつかれないよう、シンディングをどこか安全な場所まで送る選択肢も欲しいと思ってました。
くしくも願いがかなったわけです。



え、ヘルゲン通るの? 山賊いっぱいいるよ?
あわててヘルゲンへ先走るプレイヤー。しかしシンディングは途中で道を変え、ヘルゲン迂回ルートを取りました。むしろファルクリース側の門の手前に、そんな道があったなんてはじめて知った。



ランダムイベントで時々プレイヤーを襲ってくる人がいますが、今はそれどころじゃないです。



リバーウッド。
人里には近づかないって約束したじゃないか。しかし今はそうも言ってられないか。
衛兵に見つかったら攻撃されるかと思ったんですが、当の衛兵さんは「何も問題はないか」と通常運行。あなたの隣を通っていった生物が目に入らなかったのか。



ホワイトラン前でも。
ドラゴンとは戦ってもウェアウルフとは戦わない宣言ですかそれは。



野生動物に襲われる以外はたいしたトラブルもなく……。



はあ、ようやく着きました。
もう昼過ぎだ。こりゃ先人の湿地は次の日でないとだめだな。



洞窟の焚き火に戻ったシンディング。しかしなぜ彼はファルクリース近辺に飛ばされたのでしょうか。
実を言うとファルクリースの宿で一泊する直前、地下牢に人狼化したシンディングがまだ入ったままなのを確認していました。あれがいけなかったのかもしれません。データ上ではシンディングは二人いるので、あそこにいたのは牢屋の会話用に用意されたシンディングかと思っていたんですが。
地下牢の柵は、プレイヤーがあのセルにいないときは開いた状態になっているのかもしれません。セルに入った直後に、スーッと柵が閉まる音がするくらいのセキュリティ状態ですからね。



腑に落ちないまま、一日の長距離ランニングを終えてファルクリースの宿へ戻りました。
もう兵舎の牢屋は覗くまい……。
あと「月明かりに照らされて」のクエストがどういう後処理になっているのか、途中で投げ出していた解読にも再挑戦しよう。そう思いながらエールをあおる晩を過ごしました。

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Author

UNI
Skyrimで遊ぶのも、CKで改造するのも好きなファンタジー好きです。
戦闘苦手で難易度は基本EASY、慣れてもNORMAL程度。 アンデッド恐怖症なので、ノルド遺跡探索が辛い……。

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