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方向音痴のSkyrim

PCゲーム「Skyrim」の雑多なCKいじり日記

スラ一行の結末



いよいよ本格的な遺跡探索です。
次々と襲い掛かるオートマトンをちぎっては投げちぎっては投げ。
仲間が多いのでとても心強い。



遺跡の宝箱から適当な防具が手に入ったので、アイカンターに着せてみました。
アルトマーでこの顔立ちは、かなりいい線いってるのでは?
いつも暗いところにいるしフードを被っているし、素顔を拝める機会って今までなかったから意外。



太陽の光が無いので、時間が測りにくいです。
フォロワー達がもぞもぞ食料を取り出して立ち食いしていたので、そろそろ夕食時だと知る。
今夜のキャンプ場所を探さないと。もう少し先に進んで、広い場所があるか見てみましょう。



狭い場所でエンドラストさん発見。死の間際まで日記?
ただ、着ている物が少し気になります。なんでこんなにみすぼらしい服を着ているんでしょう。



エンドラストさん最後の日記。
ああ、ジェイ・ザールはファルメルに殺された可能性もあるのか。ヤグ姐さんを信じるなら、きっとファルメルの襲撃で殺されて、ジダールだけどこかに隠れて助かったのかも。あれだけ怖い目にあったら、スクゥ-マがなくてもおかしくなっちゃうでしょうね。
彼はファルメルの囚人になっていたようです。助けに来たヤグと途中で合流して、そしてまた別れたと。
こちらはたくさんの強いフォロワーを連れてきているのでこういった恐怖とは無縁でいられますが、スカイリムの一般住人にとってはドワーフ遺跡って本当に恐ろしいところだというのがよく分かります。



あ、カルセルモさん、再利用しないであげてください……。一応よそ様の探検メンバーなんだから。
スラ一行を襲った困難を思えば、ドゥーマー研究者に死霊術は必須って気がします。大きな声では言えないけれど生き残りたきゃ覚えとけ、って感じで。



かなり広い空間に出ました。途中で道が崩れています。回り道しないと下まで行けない。



ファルメルと戦っているうちドヴァキン達とはぐれてしまったのですが、気づけば先の道でカルセルモさんと殴り合いの喧嘩をしていました。ファイアボールがドヴァキンを巻き込んだのでしょう。元気なご老体です。



崩れた道の所まで辿り着きました。そこには変わり果てたヤグ姐さんの姿が。最後まで勇敢に戦ったんだろうなぁ……。



下層へ降りると、最初に行方不明になったヴァリエさんが見つかります。
拷問器具満載の部屋で……。



隣の寝台には、解体されつくされたどなたかのお骨。
……ちかくの皮なめしの棚ではなんの皮をなめしていたものやら。ファルメルに捕まったら最後です。



遺跡を一通りめぐると、最初の洞窟近くへ出られる道が見つかりました。
少し広い場所だったので、ここでキャンプすることに。



翌日、ついにアルフタンドのメインホールらしきところへ出ました。
アイカンターが感激しています。ワオ!



門番のセンチュリオンを撃破。
カルセルモさんの著作だったか、もうお一方のドゥーマー調査本だったかで、人間の数百倍のセンチュリオンもいるとか書いてありました。この程度の大きさなら、まだかわいいものかもしれません。もっと大きいのはエセリウムの鋳造器具のところにもいましたけど、それもせいぜい3倍って程度でした。
見てみたいな、数百倍スケールのセンチュリオン。見たら最後だろうけど。



最奥。スラ隊長とウマナさんは健在でした。この二人しか生き残らなかったわけです。



ところがスラ隊長、疑心暗鬼も最高潮に達していました。むしろ成果を挙げたら、探検隊メンバー全員見捨てるつもりだったのかもしれません。



ウマナさんに加勢したかったものの、ふたりともこちらを敵だと認識したらしく、襲い掛かってきました。
スラさんは開幕と同時にドヴァキンの揺ぎ無き力で何度も吹き飛ばされ、地面に倒れたところであっけなく止めを刺されておしまい。話し合えれば敵じゃないと分かってもらえたと思うんですが。残念です。



探検隊を全滅させ、ようやくブラックリーチです。
さて、ムザークの塔を探しに行きましょう。

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Author

UNI
Skyrimで遊ぶのも、CKで改造するのも好きなファンタジー好きです。
戦闘苦手で難易度は基本EASY、慣れてもNORMAL程度。 アンデッド恐怖症なので、ノルド遺跡探索が辛い……。

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