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方向音痴のSkyrim

PCゲーム「Skyrim」の雑多なCKいじり日記

ゾルグンデの巣窟



息くさいそうです。
火を通して食べれば多少は臭いもましになるかと思うのですが、この世界ではあくまで生食が基本らしい。

リーチクリフ洞窟で新年早々ドラウグル三昧となったので、ついでとばかりにドラウグル遺跡遺跡を掘り当ててしまった鉱山労働者の皆さんを助けにゾングンデの巣窟へとやってきました。



……本当に新年早々会いたくない敵です。
ゾルグンデの巣窟は小規模な遺跡ですが、わりと部屋のつくりが凝っていて、探索は楽しいです。
ここはミイラ作りの大部屋みたいな感じ。墓に作りかけのミイラが放置されているのもややおかしいので、やっぱりドラウグル達が新しい犠牲者を外から連れ込んで仲間のミイラを作っている気がしてなりません。
シャウトが使えるドラウグル達は昔からいる高位のドラウグルで、そうでないのは補充可能な平ドラウグルとか。



巣窟の奥には他のドラウグル遺跡では見たことのない、光る石像二体。
なにか特別な遺跡のようですが、これといって他にクエストがあるわけでもなくボスを倒して終了です。



さて、リーチ地方でのクエストをこなしたら、暁星の月16日にドーンスター限定で開催されるお祭りを見に行きます。
15日は今年の豊作を願うお祭りが各町で開かれるのですが、ドーンスターのみ16日に日程がずれます。厳しい極寒の海に面したドーンスターでは船乗り達の鎮魂祭も兼ねていて、海辺にたくさんロウソクが灯されるらしい。ぜひ見に行かなくては。完全にスカイリムの観光客です。



ドレラスの小屋から北へ。
ストーンヒルズには初めて立ち寄りました。今まで見た鉱山町で一番小さいかも。



極寒のペイル地方。
天気も最悪なので、休み休み暖を取りながら進みます。



13日にドーンスター到着。
カジートキャラバンが来てました。ネコ達がドラゴンのうわさをしています。



いつのまにやら博物館も開館してました。
自分のご先祖さまが悪の教団に属していたらしく、今はなきその教団の歴史的資料を展示しているそうです。
ドーンスターの首長付き魔術師さんにめちゃくちゃ怒られていました。



家庭的なドーンスターの宿ウィンドピーク。
錬金術屋のフリダさんは宿の主人と戦争に行ったことがあるらしく、娘のカリタさんとよくおしゃべりしています。



14日。お祭りの日まで時間があるので、町の周辺を冒険してみることに。ナイトコーラー聖堂にいたエランドゥルさんも誘いました。



ホブのフォール洞窟を発見。
入り口すぐに大量の空のワイン瓶と全裸女性の遺体を見つけました。どうやらウィンターホールドの宿で呑んだくれているランミルさんの婚約者らしい。
ランミルの借金を返そうと、盗賊の話に乗って一山当てようとしていたようで。

洞窟の奥へ進むと、助けを求める女の人の声が聞こえました。近くて遠い場所にいるようで、ちょっと間に合いそうにない……。生贄にされかけてる雰囲気。



できる限り先を急いで救出に努めてみます。
道中、エランドゥルさんが突然の告白。懺悔は後で聞いてあげるから、今は生贄の人の救出に集中してあげて。



死霊術師だらけ。空の酒瓶だらけ。死霊術師はともかく酒瓶って、なんだこの洞窟。
死体の保存に酒を使ってるのか、単に酒飲みが多いのか。



符呪台の上にサルジアス先生の著書が!
ウィザード必読図書とかなのかな。へぇー、ほー、としばし読み込んでしまいました。



生贄の人のこと忘れてました。
ボス部屋にようやく到着したけど、もう間に合わないかも。



ボスの死霊術師と弟子達との乱闘になりました。その最中、素手で殴りかかってきた農民服の女性が。
もうあの時点で間に合わなかったのは分かりました。術師が倒されるとともに灰になってしまった彼女。エランドゥルさん来てるし、簡易葬送くらいはできそうですね。



大冒険のあとは、ドーンスターの鉱山で手伝い。
16日のお祭りが楽しみです。

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UNI
Skyrimで遊ぶのも、CKで改造するのも好きなファンタジー好きです。
戦闘苦手で難易度は基本EASY、慣れてもNORMAL程度。 アンデッド恐怖症なので、ノルド遺跡探索が辛い……。

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