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方向音痴のSkyrim

PCゲーム「Skyrim」の雑多なCKいじり日記

アルクンザムズ



マルカルス訪問者に対するバニング氏の忠告。一言だけ。
最初に聞いたときはどんな町かとワクワクが止まりませんでした。まさか門をくぐって数秒後にあんなことが起こるとは。ファンタジーらしい独特の景観を持ちますが、政治的背景や宗教的な問題は結構リアルにどろどろしています。
それでも景観的には一番好きな町です。



以前行ったとき、死者の間で誰かが食事してるんじゃないかと困っていたヴェルラス修道士。
そろそろ手を貸してあげることにしました。このお方、寄付に弱いです。



薄ら寒い死者の間。入るとどこからともなく女性の声。
ついこの間までヴァンパイアしてましたから、人間を食するのはあまり抵抗がありません。でも死人よりは生きている人から血を吸うのが好きかな。そこが吸血鬼とナミラ信者の違いなのかも。



しかしこの声、まるでプレイヤーの幼少期に、人を食ったことがあるんだろうと決め付けてかかってくる感じが気にいりません。
ちょっと驚かしてやろうと、FrostFallの魔法を使おうとしました。水に濡れた体を乾かす魔法なのですが、効果範囲が広く術者を中心に強力な熱波を飛ばす魔法なので周りにいるフォロワーにも被害が出る素敵な代物。
……残念ながら、体が濡れている状態じゃないと発動しなかったです。



おとなしく続きの話を聞くことにしました。
封じ込めたい恥ずかしい記憶ほど、こびりついた様にいつまでも思い出に残り続けるものだったりしますけど。



結局、声に従ってノルド遺跡をお掃除する仕事をもらいました。そこで祝宴を開くんだそうです。
アルクンザムズの行きか帰りかに立ち寄れそうな場所なので、行ってみてもいいかもしれません。新年早々ドラウグルに会いたくはないのですけど。



暁月の月8日。
アルクンザムズへ出発。出かけに新鮮なお肉を購入。
ご主人いわく、嫁にするならオークも悪くない選択らしいです。丈夫で長持ちだし、毎日獲れたてお肉を食べさせてくれるから。
肉屋だけあって肉大好きな方。でもきっと、自分の一番の好物は、屋台には置かない主義だと信じています。



アルクンザムズの北北東に、例のノルド遺跡という位置関係。
オーク要塞がちょうどいい場所にあるので、「オーク要塞で一泊~ドワーフ遺跡~オーク要塞で一泊~ノルド遺跡」のコースでマルカルスに戻る計画を立てました。3~5日間くらいかかりそう。



のんびり旅をして、宵の口にオーク要塞ダッシュニク・ヤルへ到着。
オーロラがきれい。



「血の代償」という厳しい掟を持つコミュニティではありますが、みんながこうして揃ってご飯を食べているのを見ると、厳しい中にもそれなりの温かみが感じられていいです。
……夕飯時にお邪魔してすみません。外があまりに寒かったもので。



さて、翌朝はアルクンザムズ方面へ。
遺跡に近づくと、地鳴りが聞こえました。この辺りは地盤がだいぶ脆くなっているようです。



遺跡に入ると、「手遅れになる前に引き返せ」という女性の声が繰り返し聞こえてきます。
無視して奥へ進むと、幽霊が登場。



彼女はドワーフ遺跡の研究者でした。弟子に研究成果を盗まれてしまったようです。それが「エセリウム戦争」という出版済みの論文で、冒頭には彼女への献辞も記されています。
彼女は研究成果を取り戻すため、さらに詳しい調査を行おうという最中、ここで亡くなったらしい。



ドワーフ遺跡の研究はまさに命がけ。彼女は冒険者としても凄腕だったのかもしれませんね。
こちらが危険なんか怖くない、宝物を見つけるんだと強がると、「私も昔は無鉄砲だったから、止めても無駄だね」みたいなことを言って笑ってくれました。



素敵な姐さんです。幽霊だけあって不死らしく、体力がなくなると一瞬ポフンと消えて再び現れます。今の体のほうが安全に遺跡探検できそうな気がするけど、やっぱり死んだら論文発表とかできないんだろうな。



感慨深げな様子のカトリア姐さん。そういえば他の仲間の姿が見えないので、姐さんは一人で探索にやってきたのかもしれません。



剥ぐなよ。絶対剥ぐなよ。
カトリア姐さんの遺体に掃除人が近づいたのでヒヤッとしましたが、どうやらNPCは彼女の遺体をアクティベートできないようです。よかった。



ご遺体から調査日記だけ拝借。
これを取らずに先へ進もうとすると、愕然としたカトリアさんに「ちょっと、日記は?」と怒られてしまいます。彼女の研究成果を利用してここを攻略することも、供養のひとつになるのかもしれません。



遺跡の奥は真っ暗。ファルメルいっぱい。
典型的なドワーフ遺跡です。
底を流れている地下水が、遺跡を浸食して穴だらけにしてしまったのかな。



カトリアさんが落ちた穴までたどり着きました。
丸太の上の一番先っぽのところに、彼女の弓が引っかかってます。危ない場所にあるので彼女もとってきてくれとは言いませんが、とってきてあげると喜んでくれます。
愛用の武器があるとか、研究者というよりやっぱり冒険者っぽいなぁ。



最深部に見事な建物。
これを見る前に落ちてしまったカトリア姐さんは感動ものでしょう。
文句たらたらでついてきていたセラーナさんも、珍しいものが見れて喜んでました。



時刻はすでに深夜近くになっていたため、建物の前でキャンプを張ります。
あっちこっちに罠の犠牲になった人達の骨が散らばってるけど、気にしない。



翌日は張り切って建物の扉を封印するパズルの解除を行います。
しかしこれ、間違える位置によって色々な罠が繰り出されるので、面白いです。
わざと間違えること2回目。
スフィアが数個転がってきたので、マーキュリオ達に任せます。



4回くらい間違えたところで中央の扉が開きました。
センチュリオン? 最終兵器を起動させてしまったようです。



それまでは「大きいほうに賭ける」と他人事みたいに戦闘を見ているだけだった掃除人も、さすがに弓を取り出しました。
全員で協力して撃破。さすがにこれで罠もタネ切れかな。



犠牲者達の亡骸は、セラーナさんがことごとく有効利用してくれました。
これで彼らも思い残すことはないでしょう。



貴重なエセリウスの破片を発見。



カトリアさんによると、この破片はまだ複数個世界に散らばっているようです。
すでに2つ見つけていたのを見せると、少しだけ驚いた姐さん。



姐さんも破片探しに行くようです。こんな元気な幽霊見たことない。
仲間になってほしかったなぁ。



ちなみに帰りは……。
ここから飛び降りろと?
はるか下にカトリアさんの遺体があった岩場が見えましたが、彼女の体はすでにそこにはありませんでした。



さて、今度はノルド遺跡です。気が重い。

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Author

UNI
Skyrimで遊ぶのも、CKで改造するのも好きなファンタジー好きです。
戦闘苦手で難易度は基本EASY、慣れてもNORMAL程度。 アンデッド恐怖症なので、ノルド遺跡探索が辛い……。

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