ハートウッド工場。今回は手伝いはせずに通り過ぎます。
工場付きのリフトの衛兵さんが、行きがかりの帝国軍兵を挑発。
どうやら兵士さん達はストームクローク兵を護送中だったようです。
加勢を得てここぞとばかりに囚人も素手で帝国軍に立ち向かう。刃物持った相手に素手って……。真のノルドは勇敢すぎます。
あーあ……、死屍累々。
争いがおさまると、工場主の息子さんが妙に冷めた目で大人達を見ていました。
イリナルタ湖南の道を通ると、いつも気になるラーガシュブール。
またか。
ファイアボルトを打ち込みながら参戦したら、味方に当たっていたようです。
そういえば、ヤマーズ族長と巨人退治に行く約束をしていたのを思い出しました。リフテンまで行くついでに、このクエストを終わらせてしまおう。
昼過ぎにリフテンに到着。
バリマンド様の印象が強すぎて、クエスト関係なく、炎の塩鉱石を拾うといつも脳裏に彼の微笑む表情がよぎります。
今回もゲーム開始以降、コツコツと集めた塩鉱石を彼に持って行ってあげました。渡した時はあんまり笑ってくれなかった。脳裏に焼き付いた彼の笑みは、いったいいつの記憶のものだろう。初プレイの時のかしら。
あとは氷の生霊の歯を集めなくっちゃ。
さて、ウィンターホールドへ向かうのにわざわざリフテンを経由した理由です。
この男を是非とも学友として大学に誘いたかった。
雇う前はスカイリム最強のウィザードみたいな口をきく傭兵マーキュリオ。
荷物を持たせようとしたらこんなこと告白するんですから。初プレイ時は雇った直後にこの台詞を聞いて、「金返せ! 即解雇だ!」と叫びそうになりました。
実際には結構強いみたいなので、大学のクエストに付き合ってもらおうかと思います。彼をきちんと雇うのは初めてなので、台詞とか楽しみ。
リフテンまでの道中で、一人旅する予定は破棄しました。一人じゃ生きていけなかった。
ヘルガさんの安宿で一泊。
夕食時、タイシスさんが思いっきりセクハラ発言していました。対するスヴァナさんもさらに負けていませんでしたが。
ヴァレンジア女王の伝記といい、ダンマーってなにかエロスの強い種族と見なされているのでしょうか。淫乱は嫌です。
たまたまタイシスさんがセクハラ親父だっただけだといいな……。
熊の楽園リフト。出発早々ピンチです。
ドヴァキンさえいれば……。
セラーナさんもマーキュリオも魔法使いだから自然と自分が前に出ることになって、死にます。
よほど上手く立ち回らないと。
リベンジ。
同じ場所で今度はストームクローク兵の人が熊に追いかけられてました。
意外と同じ場所で同じことは起こらないものですね。
なんとか勝てました。
ストームクローク兵はお亡くなりになって、セラーナの従徒にされてます。
ファロウストーン洞窟前の待ち合わせ場所。
洞窟前で立ち尽くす辛抱強いヤマーズ族長。
話しかけるとこの台詞。
ああ、フォロワー達に対するいつものプレイヤーの態度と同じです。
いつも先導はするけど、戦闘はおまかせだものなぁ……。
すごく親近感が湧きます。
洞窟には巨人さんの壁画がいっぱい。
焚き火の雰囲気もいいですね。
当然ですが、巨人さんは侵入者を排除しようと敵対してきます。
一人で前に出ていたヤマーズ族長。果敢に応戦。
奥からトロールまで現れる。
その隙にこちらへ引き返してきた族長。
結局トロールは巨人が、巨人はセラーナさんとマーキュリオが倒してくれました。
巨人の森へ抜けると、再び族長が巨人退治を渋ります。
ところがこちらがやんわり断ると、族長は自ら巨人へ突っ込んで行きました。
勇敢です。
巨人と相対して散った族長。
マラキャス様が何か言ってますが、こちらが見る限り族長は愚か者でも腰抜けでもありませんでした。
族長がやり残した仕事はしっかり引継ぎますよ。
巨人さんの宝物を漁った帰り道、焚き火で焼ける人型を見つけてしまう。巨人って、人食べるんだ……。
巨人さんの食文化に若干の衝撃を感じつつ、この日は野営。
翌日再びラーガシュブールへ。
アタブさんにことの顛末を伝えるプレイヤーですが、選択肢はこれ一つしかでませんでした。
紛れもない真実です。
しかし容赦がなかったマラキャス様。

プレイヤーは本当に何もしてなかったんですが、ご褒美に痛そうな鎚を貰いました。
いらないけど勿体無いから、どこかで保管しよう……。
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