
霜降の月10日。ダークウォータークロッシングへ到着。
久しぶりです。あ、まだデルキーサスさんを助けてない。ちょっと今回も時間がないので、また今度かな。

甲斐甲斐しいけど、あんまり冒険者っぽくないね。むしろ奥で薪割りしているイリアさんの方が、たくましい感じ。

やっぱりこうして鉱石掘りしていると、とても心が落ち着きます。
吸血鬼になってから空腹にならなくなったのはいいんですが、食事が楽しくなくなったのはとてもさみしい。吸血鬼をやめて、普通の渡りの労働者に戻りたい。でも、イリアさんを抱えて食費がかかるようになったので、自分は食べなくてもいいって状況も維持したい。

ひと通り鉱山労働を終えたら、久々のエルダーグリーム聖域へ。
モーリス・ジョンドレレさん元気かな。

モーリスさんも鉱石堀りに勤しんでいました。オークのウォーハンマーをしょったまま。
トロールが2、3匹襲撃に来ても大丈夫そうな威圧感があります。

ここまで来たら、温泉にも忘れずに入っておく。
ああそうだ。辛気臭いフードを被ったイリアさんに、なにか新しい防具をプレゼントしたい。
そう思いつつ、何気なくコンソールで彼女の素顔を拝んでみたのですが……。

すごく……苦労したんですね、イリアさん。
吸血鬼以上に、お天道様の光はまだ刺激が強すぎるかもしれないね……。
彼女には、そっとフードを戻しておきました。

ボーンストレウン山脈の言葉の壁。
スケルトンがウロウロしているだけの、寂しい場所でした。

この日の晩はカイネスグローブで宿をとります。ここも鉱山があるので、旅の資金稼ぎにちょうどいい。
このあたりでDVAという吸血鬼用のMODを導入しました。瞳が常時光らなくなり、顔つきも第一段階はわりと普通、段階が進むにつれて禍々しくなるもので、人間社会にこっそり溶け込む吸血鬼プレイをするには嬉しい仕様です。これなら積極的に血を吸って、第一段階の見た目を保ちたくなります。

保ちたいけど、血を吸う相手がいない……。
若い女性だけを狙うのは変態っぽいし、姐さんに噛み付くのは怖いし、イリアさんは気の毒だし。あの人絶対低血圧だわ。
結局脳筋ドヴァキンしかいません。肉がものすごく堅そう。
吸血を後ろで思いきり見られてます。情けない絵面に泣きたくなる。

もたれる胃をさすりながら、翌朝は鉱山へ出勤。ここの小さなクジュルド君は生意気すぎて腹が立ちます。お母さんからは、馬に踏み潰されるからひとりで川に遊びに行ったらだめとか言われてるくせに。彼との殴り合いイベントがあったらよかったのに。

仕事を終えたら、宿の木こり姉妹が嘆いていた、ご神木が生えていたらしい丘の上へ遊びに行ってみました。
どの木を切り倒したのか分かりませんでしたが、この辺りはメインクエストのイベント前に訪れたことがほとんどないことを思い出しました。
こんなところに小さなキャンプがあったんですね。

ウィンドヘルムも久しぶりです。
ここでガエアとはお別れ。ちょうど土曜日なので、イーストマーチ担当の掃除人がここに来ているはずです。

……来てなかった。なんかホワイトラン近郊で詰まってた。コンソールで召喚すると、ようやく設定通りのスケジュールで動くようになってくれました。
ニワトリをお供にしている彼は、だいたいニューグニシス・コーナークラブの中か外にいます。

やあロルフ、久しぶり!
前回の失敗を踏まえ、明るいところでリベンジです。今後もちょくちょく彼とは拳で語り合いたいので、適当なところで負けておきました。

スザンナさん、お元気そうで何より。
ウィンドヘルムにあってダンマーへの偏見もない、同僚のナイルズじいさんにはシャウラスパイのレシピ本を書くよう勧めた、快活そうなお嬢さん。できればずっとこのままでいて欲しいな。試しにカリクストさんを路地裏で殺害しようとしてみたんですが、不死身だというのが分かっただけでした。

明日はウィンターホールド入りです。また凍死しかけるかもしれないなぁ。
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