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方向音痴のSkyrim

PCゲーム「Skyrim」の雑多なCKいじり日記

ドラゴンボーンの従者になってみる01【CombatStyleの自作】


いつもいつも、フォロワーの皆さんをシャウトの誤爆に巻き込んで申し訳ないプレイヤーです。
そんなフォロワーの苦労を味わってみようと、雇用可能なドヴァキンを作ってみました。
兜の下は、すごく人の良さそうなノルドです。…ワイルドでクールな顔は作れませんでした。



彼の所持能力はこんな感じ。
クールタイムが脅威の5秒という、グレイビアード専用シャウトを登録しました。これなら戦闘中にばんばんシャウトしてくれます(ドラウグルが放つ揺ぎ無き力は15秒でやや長い)。
あらかじめ試してみたのですが、プレイヤー用のシャウトはどれもクールタイムが長いせいか、戦闘開始時に一度シャウトしただけで、あとは普通に戦うだけになってしまいました。
ためしに「勇気の呼び声」を使えるようにしてあげたら、戦闘開始直後にハコンさんを召還してそれっきり。しばらくシャウトを撃ってくれませんでした。しかもハコンさんは早々に山賊にやられちゃうし……。クールタイムが3分なので仕方がない。
 

ステータス。
この辺は既存のClassを使って適当に設定しました。
脳筋ということで、体力とスタミナに色をつけています。

    

装備品はItem > Outfit に新しくドラゴンボーン用の装備セットを作ってあげました。
鉄の兜、鋲付き鎧、鉄の籠手、鉄のブーツ。
その他の所持品には、スカイフォージ製の鋼の剣と鋼のダガー、帯鉄の盾を設定。



さて、Combat Style。
無難に既存の戦闘スタイルを選んだほうが早いのでしょうが、ここは自作して実際の戦い方を見ながらチューンナップしていくことにしました。

Equipment Score Multsは、それぞれの攻撃のダメージ倍率みたいなものらしいです。NPCは常に効果の高い戦い方をするようなので、倍率の高い攻撃手段を選ぶ確率が高くなる、ということでしょうか。
基本は「1.0」のようですが……、まずは実験ということで、脳筋ドヴァキンらしく、近接攻撃とシャウトの倍率を極端に上げてみました。
弓は極力使わないでほしいけど、「0.0」にしてしまうのも不自然なので気持ちだけ…。
ConbatStyleのMeleeタブで「Allow Dual Wielding」にチェックを入れて、二刀流も可能に。
他の項目は「csHumanMeleeLvl7」を参考に設定して、ゲーム内で挙動を確認します。

 

早速グレイムーア砦へ遊びにいきました。
プレイヤーはLv6、ドヴァキンはLv15です。 
弓を持っていた山賊に向かって武器を構え、武装解除シャウトを放ちながら距離をつめたドヴァキン。
 その他の山賊も、武装解除で無力化された上で、剣もしくはバッシュで殲滅されました。手も足も出ないとはまさにこのことか。
どへたくそな戦い方しかできないプレイヤーに、シャウト使いの戦いというものを教えてくれているようです。



距離が開けばすかさずファイアブレス。
弓を持っているのは、クールタイム中に弓で応戦していたから。一度弓を使い出すと、シャウトを撃ちにくくなってしまう感じはあります。
ファイアブレスもフロストブレスもまんべんなく使ってくれて、シャウトの使い方に関しては大満足。
しかし残念なことに、彼のシャウトは狙いがとても正確。半ば期待していた「シャウトの巻き添え食ってもう大変!」な状況はほとんどありません。
くそう。このドヴァキン高性能すぎる(プレイヤーが下手すぎたともいう)。



カーススパイヤーの野営地へも遊びに行きました。
揺ぎ無き力の射程って、すごく長いんですね。
遥か彼方のフォースウォーン達にしつこくフスロダ連射しています。近づいて倒して欲しい。
埒があかないので結局プレイヤーが倒しに行きました。



基本的に剣と盾を構えることが多いですが、気が向くとちゃんと二刀流もやってくれました。
敵によってはすぐに盾を構えなおすこともあるんですが。
これはカーススパイヤーの洞窟で、魔法を放ってきたブライアハートさんと接敵した時。
相手が魔法を装備していたので、防御の意味が無い盾よりもダガーを持つことを選んだようです。賢い……。
 

大体の動きがつかめたので、次回はきちんとConbatStyleの設定をいじっていくことにしました。

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Author

UNI
Skyrimで遊ぶのも、CKで改造するのも好きなファンタジー好きです。
戦闘苦手で難易度は基本EASY、慣れてもNORMAL程度。 アンデッド恐怖症なので、ノルド遺跡探索が辛い……。

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