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方向音痴のSkyrim

PCゲーム「Skyrim」の雑多なCKいじり日記

アイテムレシピ追加【鍛冶・料理レシピの自作】

いざ、ソルスセイム! の前に暖かいコートが欲しくなったので、スコールの服を皮なめしの棚で作成できるようレシピを作成しました。 見たところ同様の手順で、鍛治場や作業台、砥石、料理鍋を使用したレシピを作れるようです。
こちらのチュートリアルを参照しました。
- Nexus wiki - [ Making an item craftable for Skyrim ]



Item > Constractible Object に、レシピのデータがあります。
例えばオークのブーツを鍛治場で作成するレシピがこちら。
・Created Object : レシピで出来上がるアイテム。下の項目は個数。
・Workbench Keyword : 作成に使用するオブジェクト。
・Required Item List : 作成に必要な材料とその個数。各素材の総額もでます。
・Match Conditions : 作成可能条件。
オーク装備は鍛治のパークを取らないと、作成できないよう条件付けされています。




オークのブーツの強化用レシピがこちら。
条件には「対象アイテムが未符呪、もしくは(OR)、魔法鍛治のパークをもっている」になっています。
こんな感じで、簡単にレシピの追加が可能です。

実際にレシピを追加してみました。


 
まずはArmorカテゴリからスコールの装備品一式のデータを確認しておきます。
ここで見るべきは、左上の「ID」と、右側の「Keywords」一覧。あと念のため、左下に「Playable」のチェックが入っているかどうか。
IDはアイテムの名前なので覚えておきます。Keywordsの項目では、目的のアイテムがどの種類に分類されているか確認します。「ArmorMaterialHide」のキーワードがあるので、作成する時は「毛皮」の項目に選択肢が出てくるのが分かります。



確認ができたら、レシピを新規作成。
他と絶対に被らない「ID」を決めて、必要な項目を埋めていきます。
スコールの装備一式は、皮なめしの棚で作れるようにしました。
必要な素材は、一覧の中で右クリック > New を選択。右側のドロップダウンリストから素材となるアイテムIDを選び、下の「Count」には必要な個数を入力します。
スコールの服は、クマの毛皮、アイスウルフの毛皮、皮、皮紐から作れるようにしてみました。必要素材の総額が完成品の価値を上回っている気がしますが、まあいいや。
Match Conditions は特に必要ないので空欄。ゲーム内での作成画面を煩雑にしたくなければ、必要素材を所持していないと選択肢が出ないよう設定することも可能です。




強化用レシピも作ります。Match Conditions はオークのブーツの条件をコピーして貼り付けました。


新しいレシピを作れば、武具や料理だけでなく、子供の人形なども手作りできそうですね。
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Author

UNI
Skyrimで遊ぶのも、CKで改造するのも好きなファンタジー好きです。
戦闘苦手で難易度は基本EASY、慣れてもNORMAL程度。 アンデッド恐怖症なので、ノルド遺跡探索が辛い……。

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