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方向音痴のSkyrim

PCゲーム「Skyrim」の雑多なCKいじり日記

シャウト使い拳闘士アルゴニアン



ダークエルフプレイが終わり、ハイエルフでなんとなく魔法使いプレイをしていました。さらにその後、メインPCが不調を訴えたためノートPCに環境を移動。
ゲーム自体は問題なく楽しめるものの、スペック的に制約が多く、NPCに至っては描画範囲がかなり狭くて数十メートルくらい近づかないと姿が見えません。遠くにいる山賊を弓で射るのはまず不可能。しかも相手側からは描画範囲関係なく視認範囲に近づけばこちらが見えるらしく、一方的に不意打ちを食らう近眼プレイしかできないことに気付きました。

近眼なら弓や魔法は無用の長物。接近戦オンリーで戦うしかありません。片手、両手の武器はもう以前のプレイで十分遊んだし、拳だけで戦ってみることに。でもそれだとスキルレベルが上がらなくてレベルアップも難しくなるから、盾は使おうかな。盾でも敵は殴れる(盾を武器がわりにできるModもありますが)。ついでに画面上部のコンパスも消そう。近眼だけに、描画範囲外にいる敵の居所が分からない方が雰囲気でそうだし。
などといろいろ考えた末、素手攻撃にボーナスがあるアルゴニアンに決定。久しぶりにドヴァキンとしてメインクエストもこなしてみることにしました。

素手で戦ってシャウトを使うとなれば、思い出されるのはグレイビアード達。彼らを師として、なるべく清廉潔白なプレイを心がけるつもりです。なるべく、です。無情の地スカイリムできれいな身のままでいるなんて、難しいですから……。

追記

【ロールプレイの十ヶ条】※状況に応じてちょくちょく変わる緩いルール
  1. グレイビアードをお手本に、清く正しいRPを心掛ける。
  2. 攻撃手段は、素手、盾、シャウト。巻物は場合によって使用。武器はクエストで必要な場合を除き、絶対使わない。
  3. ドラゴン戦のみ弓の使用可。ただし攻撃系シャウトのダメージが通るなら、シャウトを優先使用。
  4. 魔法系スキルは意図的には上げない。代わりにシャウトのクールタイムを短くして手数で勝負。クールタイム短縮は、「Cloaks of Skyrim」のグレイビアードのマント、自作Modの指輪で最大40〜60%短縮を利用。タロスの祝福は受けない。
  5. 死体から武具や金品をルートしない。ただし状況に応じてポーションのみ失敬する。
  6. ドラゴンからは現金のみ懐に。骨と鱗は出来るかぎり回収してハイフロスガーへ奉納。
  7. ダンジョン内で見つけた物品は、敵から得たポーションを含め地産地消。クエストアイテム以外は全てボスチェストに返却。持ち帰るのはシャウトと思い出だけ。
  8. ピッキング、錬金術、鍛冶、付呪は行わない。
  9. 食事と睡眠を忘れずに。
  10. 降りかかる火の粉は全力で払う。


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コメント

1. 拳のドラゴンボーン

UNIさんの新たな旅の主人公が「アルゴニアンの拳闘士」だったのは、予想の斜め上でした!!

ダンマープレイのアラスさんは、大変失礼な言い方ですが…渋カッコいいのに、いつも何を思っているのか掴みどころのない方で、シュールな面が印象的でした(笑)
今度のアルゴニアンさんは、見た目の屈強さと思慮深さが併存しているギャップに…グッと心を掴まれました。

キャラの心情が詳細に語られているので…読んでいて、自分が主人公の人生を体験しているような感覚になることができ、読者としましては、アラスさんの時とはまた趣の違った没入感があります。主人公が旅の中でどんな仲間に出会い、人間関係が生まれていくのか?「素手」という、難しいプレイスタイルでのスキルの成長や、シャウトの能力を駆使しつつどのようにクエストをこなしていくのか、とてもワクワクしています!

Modの自主製作を始める以前に、NexusのModを色々入れて楽しんでいた時代…私も「拳闘士プレイ」にこだわった時期があります。

最初に何もModを導入していない状態で、「武器の使用禁止」の縛りを設けていました。装甲の弱さを補うために「軽装」か「重装」の装備を常に着用しつつ、回復魔法で自分を治癒しながら戦うスタイルを取っていました。いわゆる「ヒーラーモンク」です。ただ、そのプレイスタイルだと…序盤はキルムーブを発動しながら格闘技をキメていたのですが、中盤になるにつれて「おや?」と思い始め、終盤には…「嗚呼、こんなはずでは…」という状態に陥りました。

攻撃系スキルが全く成長しないので、とにかく敵の体力が減らない!トロールは永遠に殴り倒せない!!接近戦で攻撃を受けることが多いため、あっという間に「軽装」、「重装」、「回復」のスキルが100になるも…雑魚の山賊や野生動物にすら苦戦。とにかく敵から逃げまわりながら、フォロワーを囮にして自分は背後から蚊のような攻撃を続けるという…情けないし、爽快感もまるで無い感じになっておりました(^^:)

ついに痺れを切らし、『WayOfTheMonk』というModを導入しました。その時には、日本語化ファイルが無かったので、苦手な英語にも関わらず、自分で全訳してデータベースにアップするという…恐ろしいやる気の出しっぷりでした。今振り返ると、それが自分のスカイリム関係の初仕事だったと思います。

こちらのModは「素手」や「服装備」に経験値や恩恵が設けられていたり、「爪」という拳闘プレイ感を損なわない「片手武器」を追加してくれるため、終盤のプレイでの気分転換におススメです!スキルもPerkツリーとは別の体系を成す「Pillar(標柱)」という、小さな大守護石のような柱から行うことができたり、全体的なPerkバランスもチート感が少なく…非常にロアフレンドリーです。CKの内容を少し理解できるようになった今、Modの仕組みを改めて拝見すると、“素手のフォロワー”を作る際にも色々と参考になりそうな要素がありそうです。

>彼らを師として、なるべく清廉潔白なプレイを心がけるつもりです。なるべく、です。
アラスさんの時は不慮の騒動に巻き込まれて、仕方なく(?)所業に及ぶ様子を毎回楽しみにさせていただきました。アルゴニアンさんはどうなるのでしょうか…。そういえば、グレイビアードも“拳”ばかり使いますよね。本当の意味で、シャウトでも…拳闘でも…“師匠”という感じになりそうですね!グレイビアードは“僧侶”のような衣装を身に着けていますし、やはりTESの世界では、「モンク」をイメージしたキャラクターなのかも…。

主人公さんとグレイビアード達の“師弟関係や絆”にも、注目していきたいと思います!!

Re:拳のドラゴンボーン

両手武器使うおばあちゃんプレイか、いかついオーク姉さんか、散々迷った末に全く違うアルゴニアン素手プレイになりました(^^;
ダークエルフまではまだ見ていないクエストが結構残っていたので、全部見てみたいがための立ち位置が定まらないふらふらプレイだったのですが、今度はRPに徹することができそうです。
「WayOfTheMonk」の紹介ありがとうございます。日本語化もされていたんですね。
素手だと中盤以降は絶対に火力不足になると考えていたので、魔法に頼りたくないとするとシャウトを併用しないと誰にも勝てそうにないという結論からグレイビアードスタイルに行きつきました。まだそれほどゲームを進めていないので、シャウト頼りでもどうなるか分かりません。行き詰まったら「WayOfTheMonk」を導入して、スキル上げの為に山賊砦巡りをしようと思います。終盤でも素手で戦えるのは魅力です! バニラのままだと本当に弱いですよね…。

Author

UNI
Skyrimで遊ぶのも、CKで改造するのも好きなファンタジー好きです。
戦闘苦手で難易度は基本EASY、慣れてもNORMAL程度。 アンデッド恐怖症なので、ノルド遺跡探索が辛い……。

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